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中日・宇佐見真吾が和田一浩コーチから指摘されて今オフにやっていたこと

和田一浩

■2024.01.30 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
中日・宇佐見真吾が和田一浩コーチから指摘されて今オフにやっていたこと




『ナゴヤ球場練習レポート』

光山アナ:
宇佐見選手もこのオフはどういったところに取り組んできたのかを聞きました。

 宇佐見:
 オフの課題はバットの二度引きをしないように、

 テーマとしてやっていました。

 二度引き、構えてグッと引いて、

 そこからまた打とうと思ってグッと引いて打っていく。

 これは二度引きで良くない。

 自分の悪いクセだと和田コーチから指摘されていた。

 なぜダメなのか。

 二度引きすると、

 まぁかなりのスピードでボールが迫ってきますよね。

 そもそも打とうと思って引いているのに、

 そこからまた、もう一度引いてしまうと、さされちゃう。

 詰まっちゃったり、

 とにかく自分の良いタイミングで捉えることができない。

 この二度引きの修正を行っていた。


と。

宇佐見選手、先週の金曜日に話を聞いた段階では、

 宇佐見:
 ちょっとずつ二度引きしない形というのは自分の中では見えてきているし、

 徐々にそこには近づいてきている。

 形は見えているんだけれども、

 まだ立体的にバッターボックスに立って、

 ピッチャーからのボールを待って捉える。

 この18.44メートルの空間でボールを捉えるとなると、

 まだちょっと感覚のズレがあるので、

 このあたりをキャンプで仕上げていきたい。


と話していました。

中日・小田幸平コーチ「お前、実際はどうなんだ? キャッチャーはどうなんだ?」 宇佐見真吾「僕としてもまだキャッチャーとしてやっていきたいのはあります」


中日・宇佐見真吾「井戸田さんありがとうございます 友人から教えてもらいました!」


ナゴヤ球場でのブルペン捕手のほか、二度引きの修正に取り組んでいたようです。

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