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中日・根尾昂投手、トラックマンの数値が昨季から激変していた

根尾昂

■2023.10.23 中日スポーツ



■2023.10.23 中日スポーツ

根尾昂が追い求める『唯一無二の真っすぐ』 理想は涌井や阪神・村上、球質は着実に向上【中日】
中日・根尾昂投手、トラックマンの数値が昨季から激変していた

 求めるレベルが高いからこそ、もの足りない。根尾のフェニックス・リーグ2度目の先発マウンドは結果だけ見れば及第点も、真っ先に右腕の口を突いたのは反省だった。

 「守備に助けられてアウトは取れたけど、まだまだ。無駄球やカウント負けしたのが反省です

 内容がいまひとつだった。初回。1死から中山に右翼越えの三塁打を浴びた。2死三塁で打席には秋広。その初球。この日最速の148キロの直球を引っかけた。ワンバウンドとなり、暴投。先制点を与えた。4回は押し出しを含む3四球を与え、2失点目。理想とする“勝てる投手”の投球ではなかった。

 ただ現状の試行錯誤は、さらなる進化の過程にすぎない。既に昨季との違いは表れている。今季から就任した小笠原孝スコアラーによると、昨季、根尾の直球はNPB平均とほぼ同じ2200回転(トラックマン)だったが、2500回転(ホークアイ)を計測する球もあったという。投げた瞬間からホームベースに届くまで、自然に落下する距離より、どれだけ落ちないかを示す「ホップ成分」は昨季の40センチ前後から最高で53センチまで変化。小笠原スコアラーは「投手のボールになってきている」と言う。

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大幅な変化です。

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