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データスタジアム社アナリストが直近の3年間の救援防御率で「他球団の守護神クラスにも引けを取らない安定感を見せています」と評価する中日投手

ナゴヤドーム/バンテリンドーム

■2023.09.12 中日スポーツ



■2023.09.12 中日スポーツ

「ホップするストレート」で中日のブルペン支える藤嶋健人 セオリー外の投球で高い空振り率【データで裏付け】
データスタジアム社アナリストが直近の3年間の救援防御率で「他球団の守護神クラスにも引けを取らない安定感を見せています」と評価する中日投手

 1軍のブルペンに定着してからは安定した投球を続け、直近の3年間の救援防御率は1・71(表1)。これは同僚のマルティネスに次ぐリーグ2位の数字となっており、栗林良吏(広島)や岩崎優(阪神)ら他球団の守護神クラスにも引けを取らない安定感を見せています。

 藤嶋の武器は小さなテークバックから繰り出すストレート。平均球速は143・4キロと速くありませんが、チームの救援陣の中でも上位の奪空振り率10・9%を記録しています(表2)。150キロ以上を連発する投手も珍しくなくなった昨今ですが、「ホップする」と評される藤嶋のストレートは球速以上に捉えにくい性質を持っているようです。

 球種にかかわらず「低めに投げる」のが投球のセオリーとされてきましたが、藤嶋のストレートは真ん中や高めのゾーンの方が高い奪空振り率を残しています(表3)。投球数も高めのゾーンが最も多く、球質を理解した上で意識的に高めを使っていると考えられます。

 高めのストレートと対になっているのがスプリットで、低めのゾーンでは20・7%の奪空振り率を誇ります(表4)。

 藤嶋はカウント球としてもスプリットを使うため、高めや真ん中のゾーンにも投げますが、追い込んでからは72・3%と高い確率で低めのゾーンに制球しています(表5)。



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中日・藤嶋健人投手「やだもう♡」


中京テレビ「藤嶋投手クイズ きのうの笑顔とは一転、きょうは『萎えた〜』と言いながらグラウンドに登場 なにに萎えてしまったのでしょうか!?」


藤嶋投手の安定感をデータで解析です…!

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