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「お前、このままじゃ終わるぞ」 中日育成ドラフト1位・松山晋也、大学時代の転機となった言葉

松山晋也

■NHK名古屋


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「お前、このままじゃ終わるぞ」 中日育成ドラフト1位・松山晋也、大学時代の転機となった言葉

「お前、このままじゃ終わるぞ」
育成契約から早く1軍に昇格した松山投手には八戸学院大学時代、転機となることばがあったという。それは3年秋の雨の日。室内練習場から野球部の寮に帰ろうとした時に正村公弘監督に呼び止められ、こう言われた。

お前、このままじゃ終わるぞ

正村監督は松山投手の素質を高く評価していたが、実戦で安定感を欠くため、なかなか起用できなかった。このまま終わってほしくないという思いでかけたことばだった。

正村監督
140キロ中盤のボールを放ってたんですね。そういう力がありながらストライクが入らず、フォアボールをすぐに出して交代という状況が続きました。たまにいいピッチングをするんですが、それが続かない。「それを生かせないのは何?それはお前が練習やってないからでしょ」と。だからとことんやりなさいと。強い口調で言ったと思います。


松山投手もその時のことを今もよく覚えていた。

松山投手
やるからにはもっと死ぬ気でやらないといけないし、もっと投げ込みなさいと。練習の量が足りないということですね。イラッとはしました。反骨心でその日はすごく投げ込みをしました。


松山投手はここで一念発起し、自分の限界に挑戦するハードなメニューに取り組んだ。世界一に輝いたことがあるボディービルダーによるウエイトトレーニングを行ったり、ブルペンで200球以上を投げ込んだりと練習の量と質を徹底的に見直したのだ。それが3年秋でのリーグ戦初登板につながり、現在のピッチングの礎にもなった。

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大きな変化のきかっかけになったようです。

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