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中日・和田一浩コーチ「僕はコーチとして自分の感覚を言葉で伝えるのは極力控えていました。ところが、細川は例外的に…」

森野将彦と和田一浩

■2023.09.03 中日スポーツ





■2023.09.03 中日スポーツ

日本人では和田・森野以来…両コーチの前で中日・細川が20号 三人四脚で7年目の開花に「まだ伸びしろ」
中日・和田一浩コーチ「僕はコーチとして自分の感覚を言葉で伝えるのは極力控えていました。ところが、細川は例外的に…」

 「僕はコーチとして自分の感覚を言葉で伝えるのは極力控えていました。ところが、細川は例外的に感覚を共有していることに気付いたんです。だから、感覚で伝えても理解してくれたのは、偶然にせよ楽でしたね

 和田コーチの言葉からは細川との相性の良さを実感できる。2人の打撃コーチとの三人四脚の歩みが20発の道を切り開いた。しかし、12年ものブランクが生じた現実は、組織全体の問題として受け止めるべきだ。

 「僕がレギュラーになったのが10年目。20本打ったのは13年目。それ以降は長打を打てる本物のレギュラーがいなかったのが全てですよね

 指導者である以上、森野コーチはこう言うしかないだろうが、僕が知りたいのは「なぜ本物のレギュラーがいなかったのか」だ。彼らが20本を打った10年までは、使用球は各球団に決定権があった。11年から統一球。最初の2年間は論外だが、13年以降も自由だった時代と比べれば明らかに反発力が下がっている。素材、指導、努力が無関係とは言わないが、本拠地が広くてもボールが飛んでくれた時代とは、本物になるために必要な積める成功体験の数が絶対に違う。だからこそ、新天地で花咲かせた細川の数字は本当にすごい。

 「今の細川は僕がプロに入ったのと同い年です。僕がプロでやっていけると思えたのは30歳前後。まだまだ楽しみ。伸びしろはありますよ

 遅咲きだった和田コーチの言葉に森野コーチもうなずいた。細川は7年目。20発は成長の過程にすぎない。

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