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中日・荒木雅博コーチ「2007年の日本シリーズ第5戦で、最後の打球を捕ったのは僕ですけど、あの時だけは…」

荒木雅博

■2023.07.19 共同通信公式



■2023.07.19 47NEWS

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中日・荒木雅博コーチ「2007年の日本シリーズ第5戦で、最後の打球を捕ったのは僕ですけど、あの時だけは…」

 ▽ノーヒットノーランは、まだいい。エラーOKだから
 落合監督から、自信を持ってやれば、もっといい選手になるのにと言われたことを覚えています。守備だけにかかわらず、毎日試合に行くのが嫌なぐらいのプレッシャーでした。やっぱり注目された中で、優勝争いをしている中で毎日結果を出さないといけない、ミスすることができないという中でやっていくのはしんどかったです。楽しくやりたいなって思っている時に、ヤクルトの宮本慎也さんが引退した際の「楽しんで野球をやったことは一度もない」という言葉を耳にしました。みんなそうやって野球をやっているんですね。

 2007年の日本シリーズ第5戦で、最後の打球を捕ったのは僕ですけど、あの時だけは飛んでくるなと思いましたよね、真剣に。日本一を(継投の)完全試合でやっていますよね。飛んでくるなと思いながら、どうせ、こういうとき飛んでくるのって俺なんだよな、俺ってこういう人生だもんなと思ったら、やっぱり来たという感じでした。あの時ばっかりは、ここだけは勘弁してくれ、何でもいいから三振して、と思っていました。ノーヒットノーランなら、まだいいです。エラーOKなんで。完全で来られた時には、もうどうしようもない。ドキドキしましたね。他でドキドキは、現役を終わってみて、一つ挙げてくれと言われても出てきません。もう全部平たんですね。良いことも悪いことも。ドキドキしたことも普通にやったことも。特にこのプレーだとか、バッティングだとか、ないんですよね。初安打や2千安打とか、記憶としては残っているんですけども。涙が出てきたとか? ないですね。淡々と野球をやりすぎましたね。


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