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中日ドラフト4位・山浅龍之介、ショートの守備位置でノックを受ける → 西山秀二コーチがその理由を説明する

山浅龍之介2

■2023.05.08 日刊スポーツ


■2023.05.08 日刊スポーツ

【中日】ルーキー捕手山浅龍之介が遊撃練習?「ゴロ捕球が下手。小学生レベルって言われます」
中日ドラフト4位・山浅龍之介、ショートの守備位置でノックを受ける → 西山秀二コーチがその理由を説明する

 中日の試合前練習で、ショートのポジションでレガーズをつけた選手がノックを受けている。ドラフト4位山浅龍之介捕手(19=聖光学院)だ。もちろん左手にはめるのはキャッチャーミット。転向ではない。「ゴロ捕球が下手なんです。小学生レベルって言われます」。荒木内野守備走塁コーチが打つ、緩いゴロを正面で捉え、一塁へ送球する練習を続けている。

 指導する西山バッテリーコーチは「本当にゴロを捕るのが苦手。下半身強化の意味もあるんです」と、理由を説明してくれた。かつて竜の主砲、落合博満が現役時代に「下半身強化には内野ノックが一番いい」と実践していた練習法だ。

 山浅は5月2日の阪神戦(甲子園)で初の1軍昇格を決めたばかり。その日から遊撃での「ゴロ捕」は始まった。「スローイングやキャッチングにもつながります」。

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地道にゴロ捕球練習です。

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