
■2023.04.28 中日スポーツ
「右手がプレートからはみ出していた」中日・柳の“生命線”シュート 道が広がった1足分の踏み位置変更#中日ドラゴンズhttps://t.co/tsPevy7Us1
— 中日スポーツ (@chuspo) April 28, 2023
「右手がプレートからはみ出していた」中日・柳の“生命線”シュート 道が広がった1足分の踏み位置変更:中日スポーツ・東京中日スポーツ https://t.co/ekuBFJytnV
— 月刊ドラゴンズ公式 (@monthly_dragons) April 28, 2023
■2023.04.28 中日スポーツ
「右手がプレートからはみ出していた」中日・柳の“生命線”シュート 道が広がった1足分の踏み位置変更
今季2試合目の広島戦(11日、バンテリンドーム)から、柳はプレートの踏み位置を中央付近から一塁側に変えた。そのヒントを教えてくれたのは、今季から導入された映像分析システム「ホークアイ」だった。
「あらゆる角度から撮影ができるんですが、真上からの映像でわかったんです。真ん中を踏んで投げると、実は右手はプレートからはみ出しているって」
バンテリンドーム内には8台の高性能カメラが設置されており、詳細な数値とともにフォームを解析することができる。真上から自分を見下ろすと、リリースポイントはプレートの端よりも三塁側だと気付かされた。つまり、そこからシュートを投げると「ボールからボール」ということになる。
こう書けば簡単なことのように思えるが、シュートは特に右打者には「ストライクに見える」ことが最も重要だ。打ってきたところでわずかでいいから曲がり、詰まらせる。逆に「曲がる」と思わせれば、内角へのストレートでも打者は差し込まれる。シュートのためにスパイク1足分寄ったことで、シュートの道が広がったのだ。
記事全文を読む
さっそく活用して良い結果に繋げたようですねぇ。