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中日・高橋宏斗投手、2軍戦で“最終テスト”へ

高橋宏斗

■2023.03.28 中日スポーツ




■2023.03.28 中日スポーツ

【中日】高橋宏、29日に最終テスト! 一発快投で開幕ローテつかむ ダル直伝ツーシームも試す
中日・高橋宏斗投手、2軍戦で“最終テスト”へ

 中日・高橋宏斗投手(20)が、29日のファーム交流戦楽天戦(ナゴヤ)で先発マウンドに上がる。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では中継ぎ登板だった右腕は80球前後を目安に投げる予定で開幕ローテーション入りへの最終テストの意味合いを持つ。27日はバンテリンドームナゴヤであった自主練習に参加した。

 世界一の余韻はほどほどに、次の戦いへと進み出す。WBC戦士・高橋宏の帰国後初登板が決まった。29日のファーム交流戦の楽天戦(ナゴヤ)。80球前後が目安になる登板。「結果と内容両方を求めたい。決められた球数の中で6、7回投げられれば」と右腕はテーマを掲げた。

 通常運転に戻していかねばならない。竜では先発の一角として期待される右腕だが、侍ジャパンで登板した3試合(計3イニング)は全て中継ぎだった。真っさらなマウンドに立つために、決められた球数を投げきれるかがポイントになる。「先発としての調整は昨年もやってましたし、(まとまった球数を投げることは)不安はないし、問題もないと思います」と自信をのぞかせた。

 また球種のチェックも重要な確認項目。WBCで投じたのは直球とスプリットのみ。オフから取り組んできたカットボールやカーブに加え、宮崎合宿でダルビッシュ(パドレス)からツーシームを教わった。新しく備えた武器は有効性を「打者に投げて感覚を確かめたい」。29日の登板次第では、4月6日のヤクルト戦(バンテリンドームナゴヤ)のマウンドも視野に入る。

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「80球前後」を目安に登板へ。結果次第で本拠地開幕カードで登板となりそうです。

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