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ナゴヤ球場で自主トレに励む中日・岡田俊哉投手が「もう本当に感謝感激です!」と感謝していたのが…

岡田俊哉

■2022.11.22 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
ナゴヤ球場で自主トレに励む中日・岡田俊哉投手が「もう本当に感謝感激です!」と感謝していたのが…




『ナゴヤ球場練習レポート』

塩見アナ:
自主トレというか、練習を今やっているんですよ、キャンプが終わりましてね。

昨日は7人くらいいたのかな? ナゴヤ球場に。

屋内練習場でほぼやっていますけど、今日は10人ちょっとくらいいましたね。

その中で、サイドスローに転向をするという岡田投手がブルペンで投げていましたので見ていたんですよ。

結構、良い球を投げるんですよ。

「前より良くなったんじゃないかな」と思ったんですけど。

加藤里奈さん:
もう既にですか?

塩見アナ:
良い感じでしたよ。

大野奨太選手が受けているんですよ。

彼が結構、色々なこと細かいことを言ってくるわけですよ。

 大野奨太:
 このボールは今、インコースに来たけれども、

 だいたいバッターから見ると、

 相当、かなり遠く見えるとかね、右バッターだと。


と。

加藤里奈さん:
凄い分析しているんですね。

塩見アナ:
そうそうそう。

色々と細かいことを言っているわけですよ。

ああだ、こうだ、ああだ、こうだと言っているわけですよ。

終わってから岡田投手が、

 岡田:
 もう本当に感謝感激です!


ということを言っているわけですよ。

やっぱり投げていても一体これがどういうふうに見えているというのは投げているほうからは分からない。

自分のボールを打つわけにはいかないですからね。

どんな球がいっているんだろうと。

特に今までは上から投げている感覚と横から投げている感覚は違うわけですからね。

左のサイドってハマると、それこそ左バッターに絶対的な力を発揮するとかというのもありますけど、

ただ、左だけ抑えれば良いものではない、右バッターにはどういうふうにするとかね。

左バッターだとぶつけられるような感じがするわけですよ、怖いんですけども。

でもそういって、すっと右バッターを出されたりするわけでしょ。

そこで代えられたりしたらダメなので、

やっぱりそこら辺は右バッターも抑えなきゃいけないということですよね。

どんな感覚なのか全く分からない、雲を掴むような感じなんですけども、

そこを大野奨太選手が色々と事細かに、

キャッチャー目線もありますけど、バッター目線もありながら、そういうことで色々アドバスをしていて、

とても喜んでいるのを見て「あっ、やっぱり2人を残して良かったんじゃないの」というような感じですよね。

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大野奨太捕手、他の選手へのアドバイスもしているようですねぇ。

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