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巨人・阿波野秀幸コーチ、中日・大野雄大投手が成績を大きく落としていた時期について語る「人間関係であったり…」

■2022.11.09 高木 豊 Takagi Yutaka – YouTube

【阿波野秀幸登場‼︎】阿波野さんが感じた中日との違いや巨人投手陣に求めることについて語ります。【プロ野球】【ジャイアンツ】

5:20~)

高木豊:
平たく見てよ、

中日の投手陣とジャイアンツの投手陣、

どっちが良い?質が?


阿波野コーチ:
今、そこを振り返るとですね、

中日に行った時っていうのは、

ドラフト1位で入ったピッチャー達がみんな活躍あまりできていなかったんですよ。
巨人・阿波野秀幸コーチ、中日・大野雄大投手が成績を大きく落としていた時期について語る「人間関係であったり…」

高木豊:
例えば誰?

阿波野コーチ:
大野雄大、柳、小笠原。

高木豊:
柳も小笠原も若かったよね?

まだ入った時は。

阿波野コーチ:
そうですね。

高木豊:
入ったすぐくらいだったね?

阿波野コーチ:
はい。

小笠原はもう4年くらい経っていたんですかね、

開幕投手もしたことがあったんですけど、

勝ち星が思うように伸びていない。

柳はドラフト1位で競合したピッチャーなのに、なかなか一本立ちできていない。

大野はジャパンにも一時期は選ばれたんですけども。

ちょっとこう…。

高木豊:
ちょっと下降線だったよね?


阿波野コーチ:
そうですね。

ちょっとやさぐれている感じがあった。

元々力がある人が「何でこうなったんだろう?」という所から始まって、

そこをやはり「こんがらがっている部分」を少しづつ解いていって。

高木豊:
何がこんがらがっていたの?


阿波野コーチ:
まぁその辺は人間関係であったり、

色々なものもあったようです。

高木豊:
それはチームの中での人間関係っていうこと?


阿波野コーチ:
そうですね。

高木豊:
それはちょっと深く聞きたいけど、

なかなか言えないよね?


阿波野コーチ:
ですね。

やっぱり感情ですからね、それは。

高木豊:
まぁそりゃあそうだよね。


阿波野コーチ:
何か大きなトラブルを起こして、そうなったというわけじゃないですか。

個人の感情が段々と分かり合えなくて背を向けだして、

そうなると大きな溝になってしまいますから。

高木豊:
それは選手間なのコーチ間なの?


阿波野コーチ:
たぶん色々とあったと思います。

高木豊:
なかなか躱すのが上手いね!(笑)

スッスって躱されている感じがするんだけど(笑)


阿波野コーチ:
高木さん、名古屋って独特なチームでもあるんですよ。

凄く先輩・後輩の敬意を払う部分って強いんですよね。

それこそ大学の野球部みたいなところがありますから。

高木豊:
じゃあその選手はいなくなったんだ?


阿波野コーチ:
…ですかね?

だんだん月日が経って、そういうこともあるんでしょうけど。

中日・大野雄大投手「与田監督と阿波野コーチに自分がしんどい時からここまで引き上げてもらったので…与田監督がやっぱりもっともっと勝って、ぜひ優勝してもらいたかったという、その自分の反省点はあります」


中日・大野雄大投手、中日前投手コーチ・阿波野秀幸さんからエースの心得を学んでいた


当時は「やさぐれている感じもあった」と語ります。

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