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名城大・野口泰司はドラフトで“指名漏れ” 今後の進路は…

■2022.10.26 中京テレビスポーツ【公式】 – YouTube




【まさかの指名漏れ】母と共に4年越しに挑んだ涙のドラフト完全密着~感謝と誓い~名城大 野口泰司【ドラフト候補2022】

プロ野球選手への第一歩となる、運命の日・ドラフト会議。“女手ひとつで育ててくれた母親に恩返しがしたい。”特別な思いでドラフト会議に臨んだ愛知県の大学生を追いました。

名城大学4年生の野口泰司(のぐち・たいし)選手。大学通算30本塁打&大学日本代表にも選出された大学生ナンバーワン捕手です。

実は泰司選手4年前の栄徳高校3年の時にもプロ入りを目指していましたが、ドラフト会議で指名を受けることはありませんでした。悔しさをバネに、名城大学に進学。野口選手の母・縁さんは、朝・昼・晩の3食、手作りご飯で実家暮らしの泰司選手をサポート。二人三脚での体づくりが始まりました。そんな4年間を過ごした結果、なんと24キロの増量に成功!パワーがつくと長打力を兼ね備えた、大学ナンバーワンキャッチャーと呼ばれるまでに成長しました。

「毎日ご飯を作ってるお母さんのために恩返しがしたい。そのためにプロ野球選手になりたい」「感謝を10月20日に伝えたい」

迎えたドラフト当日。朝から緊張マックスと語っていた泰司選手は朝ご飯にほとんど手をつけられないほど…。

会議が始まり、次々に指名が発表される中、なかなか泰司選手の名前は呼ばれません。
「第6巡目、選択希望選手。ソフトバンク。吉田賢吾捕手、桐蔭横浜大学」
会議終盤。先に、同じ大学生のキャッチャーが指名を受けました。

さらに次々と選択が終了していき、結局、泰司選手の名前が呼ばれることはありませんでした。

涙が溢れる縁さん。そのころ泰司選手は、家に戻る途中、「悔しいなんて言ってられないですここまで来たら」「ここでくじけたら負けですよねマジで」「今落ち込んでいる気持ちはお母さんと一緒だと思う。
僕が泣かないようにしないと絶対」
とつぶやいていました。

それでも、お母さんの待つお店に到着した途端に涙が…。
そんな息子の様子に気づいた縁さん。泣いてはいられないと笑顔に。

「16年間野球をやらせてもらって高校の時に指名漏れしてから絶対にプロに行くって決めたけど、また落ちて。あと2年後絶対に自分の力でプロという夢をつかみとるからこれからもよろしくお願いします」

お母さんの前で力強く語った泰司選手。
お母さんは大学4年間での息子の成長に笑みがこぼれていました。

今後は社会人野球の道に進む泰司選手。夢が叶うその日までこれからも応援し続けます!
名城大・野口泰司はドラフトで“指名漏れ” 今後の進路は…
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─野口選手は今後、関東の社会人野球チームでプレーを続け、2年後のプロ入りを目指すということです。引き続き応援しています!

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野口選手は監督の社会人野球チームで2年後のプロ入りを目指すようです。頑張って…!

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