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中日・高橋宏斗投手と小笠原慎之介投手、“神宮球場”を考察する

神宮球場

■2022.10.24 中日スポーツ

中日・髙橋宏斗(20歳)
【1軍投手成績】
19試合 6勝7敗 防御率2.47
116回2/3 奪三振134 奪三振率10.34 与四死球46
WHIP1.04 被打率.193 K/BB3.19
神宮:3試合 3勝0敗 防御率2.95



中日・小笠原慎之介(25歳)
【1軍投手成績】
22試合 10勝8敗 防御率2.76
146回2/3 奪三振142 奪三振率8.71 与四死球40
WHIP1.13 被打率.238 K/BB3.64
神宮:2試合 2勝0敗 防御率0.68


■2022.10.24 中日スポーツ

投手にとって“何か”が違う神宮球場…オリ山崎福の好投に学ぶべき『鈍感力』の必要性 屋外弱い中日はヒントに
中日・高橋宏斗投手と小笠原慎之介投手、“神宮球場”を考察する

 竜党ならご承知のように、長年の課題である屋外で、今季も惨敗した。19勝32敗1分け。神宮では7勝5敗と勝ち越せたのは、2人の達人がいたからだ。

 「ビジターだと(練習)時間も余裕を持ち過ぎず、流れで試合に入っていけます。それに屋外は元々好きなんです

 3戦3勝、防御率2・95の高橋宏はこう言った。2戦2勝、防御率0・68の小笠原は、さらに深い考察をしてくれた。

 「マウンドの傾斜は、確かに多少は違いますが、僕はそこは鈍感になった方がいいと思っています。自分でマウンドはコントロールできない。だから自分が合わせるしかありませんから

 この2人に共通するのはおおらかな鈍感力だ。投手には鋭敏なセンサーも必要だが、それが邪魔になるときもある。借金13。来季こそ屋外で強くあれ。山崎福の好投が、鈍感力の必要性を教えてくれた。

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落合博満さん「これは現役の時よりも監督になってから気づいたんですけども。なんせ中日のピッチャーが神宮に行くと…」


神宮球場は「キャッチャーから外野手の足が見えません」


「鈍感になった方がいい」と神宮無敗投手は語ります。

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