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中日・根尾昂投手が語る、投手転向の真実

根尾昂と立浪和義

■2022.10.15 中日スポーツ





■2022.10.15 中日スポーツ

中日・根尾昂が語る投手転向の真実 落合ヘッドとバンテリンドームでコソ練
中日・根尾昂投手が語る、投手転向の真実

 ―外野手として開幕して内野手、投手。最終戦(10月2日、広島戦・マツダ)で初先発した
 根尾「春の沖縄キャンプでブルペン投球した日がありました。雨天でメニューが変わりました。その日、打撃の調子がよかったんです。シーズンに入ってからも、正式に転向する前、実は落合ヘッド(兼投手コーチ)とチームメートが帰ったあと、バンテリンドームナゴヤのブルペンで投げてもいました

 ―投げてたんだね。コソッと練習。コソ練だ
 「投球を練習に取り入れていて、タマスタ筑後(5月5日のウエスタン・リーグ、ソフトバンク戦)で本塁打を打っています。そのとき、直前までピッチングをしていました。自分でも不思議なことがあります。打って、投げて、両方やっている時の方が打撃の感覚がいいんです。自分の野球にとっては、必要なものかな、という感じがしています

 ―リズムがいいと
 「投手の選択肢がまったくない昨季も、ブルペンに入っていました。ただ、気分転換とかいう軽いものではないです。ピッと投げていました。体を使ういろいろな動作が、投球は打撃に、打撃は投球に、と置き換えて考えられるからかもしれません

 ―4年目で投手転向
 「昨季は(左翼で開幕スタメンという)チャンスをもらったわけです。でも、それをものにしなくて今季。なかなか試合に出られなくて…。はい…

 ―そんなときに投手転向。立浪監督は「春先にマツダスタジアムでノックを受けたときが決め手。普通のショートになれてもトップクラスになれるか疑問が残った。投手の可能性に懸けたい」と話した。どう?
 「監督に指導していただいた日ですね。覚えています。マツダは芝と土の切れ目も含めて、『難しいな』と思いながら受けていました

 ―投手転向前には落合ヘッドと練習して、いざ転向。どんな気持ちだったか
 「野手として脚の運び、体をひねる動作は他の投手よりも自信はありました。ただ、それが投手として地面から力をもらう動作に適しているのかどうかは分からない。ヘッドや(投手コーチの)大塚さんからさまざまなトレーニング法をうかがいました。『すごい感覚がいいです』とか『これやったらこうなります』とか、会話しながらやっています

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