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中日・立浪和義監督、来季の二遊間の“方針”を明かす

■2022.10.09 東スポ 中日ドラゴンズ取材班(@tospo_dragons)さん / Twitter


■2022.10.09 東スポWeb

【中日】立浪監督 FA取得の高橋周平を異例の教育リーグ派遣「もう二塁になる可能性ない」
中日・立浪和義監督、来季の二遊間の“方針”を明かす

 「まだまだここで終わらせちゃいけないと思っている。本人も苦労しながらいろいろとやっていった中で、何かこれっていうのを今からつかんでほしい。実戦で固めて、さらに沖縄(秋季キャンプ)でもう一回やろうと。本人もやる気になっている。キャンプに来てからではなくて、来年同じことになってはいけないので、あえて周平は(宮崎へ)行かそうと思った」と力説する。

 今季は3年目の石川昂が三塁でプロ初開幕スタメン起用され、高橋周は本職の三塁から二塁へコンバートされた。しかし、石川昂が5月に左ヒザ前十字靭帯(じんたい)不全損傷で離脱したため、再び三塁に戻りながらも遊撃や二塁に就いたりと流動的だった。

 そこで指揮官は宮崎では「基本、サードでやらせる。サードはうまいんでね。セカンドはチーム状況もあってやらせたが、サードもまた競争になる」と言及。来季について「セカンドになる可能性はない。セカンド、ショートは守備範囲を含めて動ける選手を何とかつくっていきたい」と三塁一本で勝負させる方針だ。

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中日・立浪和義監督「周平の野球人生もこれから。FAを取ったということもありますけども、本人がこれから決めることで。こっちは残ってもらえるという前提。まだまだここで終わらせちゃいけない」 そして想定しているポジションは…


中日・立浪和義監督、高橋周平をセカンド&阿部寿樹をサードで起用した理由を説明する


「セカンド、ショートは守備範囲を含めて動ける選手を何とかつくっていきたい」と明かしました。

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