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DELTAが『2022年 全選手WARランキング 9.26時点』を公開する

岡林勇希

■2022.09.26 DELTAGRAPHS(@Deltagraphs)さん / Twitter


2022年全選手WAR 9.26時点
10.3 村上(S)
7.7 山本(B)
6.2 岡林(D)
6.1 佐々木朗(M)
5.5 塩見(S)
5.2 戸郷(G)
5.0 吉田正(B)
5.0 青柳(T)
4.6 近本(T)
4.5 松本(F)
4.5 山川(L)
4.5 千賀(H)
4.5 浅村(E)



WARは「控えレベルの選手が出場する場合に比べてどれだけチームの勝利を増やしたか」という意味で使われる一般的な用語であり、具体的な計算方法については、MLB界隈でも複数の研究機関がそれぞれに異なる方法を発表している。詳細な説明をすると長くなるが、基本的にはwOBA・FIP・UZRといった指標を基本として各種の補正を加えて計算していくものだ。

数字としてのWARの特徴は「得点」が単位ではなく「勝利」が単位であること。評価の基準がリーグ平均ではなく代替水準(控えレベル)との対比であることだ。つまりWARが4.5ならそれは4.5「点」の貢献ではなく4.5「勝」分の貢献だということであり、かつそれは最低限の年俸で確保できる控えのレベルの選手が出場する場合に比べて4.5勝分優れた働きであることを意味する。

DELTA「中日は最下位となったが、攻撃面は昨季から大きく改善。すでに主力化している若手も複数おり、未来は明るいように見える」 2022年プロ野球12球団、ポジション別攻撃力(9月25日時点)


中日とヤクルト、ストレートに対する得点貢献『wFA』で衝撃的な差が生まれていた


岡林選手が高く評価されています…!

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