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中日・上田洸太朗投手が「そこが1つのキーになったかなと自分の中で感じています」と語った対戦とは…

■2022.08.21 CBCテレビ




『育成2位からローテ狙う19歳 高卒2年目左腕 上田洸太朗』

─念願だった”支配下登録”、”1軍昇格”、そして”先発”のチャンスが同時に舞い込んだ。

上田:
支配下になるなるというのは自分の目標だったんですけど、

まさか先発として使っていただけるとは思っていなかったです。

(1軍の)数少ない枠に入れていただいたので、

そこで嬉しかったですけど、

それと同時に責任感というのも一緒に感じましたね。
中日・上田洸太朗投手が「そこが1つのキーになったかなと自分の中で感じています」と語った対戦とは…

─神宮でのプロ初登板、しかし…。

上田:
最初は自分の中で、少し緊張した部分もあり、

良い結果を残したいという2つの思いがあって。

それが上手くいかず空回りしていた状態で。


─記念すべきデビュー戦は立ち上がりにいきなり3連打を浴び2失点。続くバッターは4番・村上。それでも上田はここから持ち味を発揮する。初球、外角いっぱいへストライク。続く2球目、インコース。3球目、立て続けに内角を突き、追い込んだ。そして勝負の4球目で空振り三振。決め手となったのは指揮官も期待した低めの制球力だった。
中日・上田洸太朗投手が「そこが1つのキーになったかなと自分の中で感じています」と語った対戦とは…

上田:
点数を取られてから逆に冷静になれて、

「ファームと同じことをやろう」というふうに意識して、

立て直すことができました。


─初登板で掴んだ微かな手応えはタイガース・佐藤輝明との対戦で確かな自信へと変わっていく。

上田:
3ボールから三振を取ったんですけど、

流れが悪かったんですけど、

そこからストライクで勝負ができて、

最後は三振を取ることができたので、

そこが1つのキーになったかなというのは自分の中で感じています。
中日・上田洸太朗投手が「そこが1つのキーになったかなと自分の中で感じています」と語った対戦とは…

自分の持ち味であるストライクゾーンで勝負するというところが、
中日・上田洸太朗投手が「そこが1つのキーになったかなと自分の中で感じています」と語った対戦とは…

3戦目,4戦目と、

ある程度、自分の中で「やっていける」というのが見つかったので、

そこは自分の収穫ですね。
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2人の左の強打者との対戦の中で自分を深めていったようです。

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