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1年前に中日・高橋宏斗投手とキャッチボールした時の柳裕也投手「凄い時間がかかるだろうな…」 → その後…

■2022.08.13 ドラHOTプラス




『祝20歳! 高橋宏斗! 活躍の裏にある2つの要素』

─8月9日、野球の日に二十歳になった高橋宏斗。

高橋宏斗:
20歳になっても若さを全開に出して頑張りたいなと思います。


─今シーズンは4勝を挙げ、防御率は2.53。後半戦の初戦では8回途中まで1本のヒットも許さない圧巻のピッチングを見せた。しかし、ルーキーイヤーはファームで1勝もあげることができず、防御率は7点台。活躍の訳を左右の両エースが証言。急成長の裏にあるものとは…?

【奪三振数】

─1つ目は奪三振数。規定投球回には届いていないものの奪三振率は10を超える。先発投手ではあの佐々木朗希に次ぐ、堂々の2位。去年ファームで苦しんだ男が、なぜここまで三振を奪えるようになったのか?昨シーズン、奪三振王の柳は?

柳:
ただ、投げる球が凄いだけじゃなくて、

投球フォームにもちょっと(三振を取れる)そういう要素があるのかなと、

見ながら思いますけどね。

1年前に中日・高橋宏斗投手とキャッチボールした時の柳裕也投手「凄い時間がかかるだろうな…」 → その後…

─柳があげたのは投球フォーム。ストレートとスプリットを比べるとほとんど差がないことが分かる。これによりバッターは判別が難しくなる。また、柳は1年ほど前に高橋とキャッチボールした時のことをこう振り返る。
1年前に中日・高橋宏斗投手とキャッチボールした時の柳裕也投手「凄い時間がかかるだろうな…」 → その後…

柳:
本当に投げ方もぐちゃぐちゃですし、

投げている球も回転がほどけているし、

正直、「(1軍で活躍するのに)凄い時間がかかるだろうな…」と思いながらキャッチボールをしていたんですよ。

1年前に中日・高橋宏斗投手とキャッチボールした時の柳裕也投手「凄い時間がかかるだろうな…」 → その後…

─ルーキーイヤーのバラついたフォームでは2軍ですら通用しなかった。オフシーズンには理想のフォームを追い求め、体の動きを一から学んだ。

(昨オフ、みどりクリニック)

高橋宏斗:
自分の体が何も分かっていない状態だったので、

まずは自分が今、どのような体になっていて、

どういう悪い癖があるのかしっかりと教えてもらって、
1年前に中日・高橋宏斗投手とキャッチボールした時の柳裕也投手「凄い時間がかかるだろうな…」 → その後…

自分の今イメージしているフォームに近づけたらなと思います。


─バッター目線では見極められないストレートと変化球。奪三振数の裏にはオフのフォーム改造があった。

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柳投手は改良した投球フォームにも三振を取れる要素があるのではと分析です。

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