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中日・立浪和義監督、根尾昂投手をリード時のピンチで登板させた理由を明かす

根尾昂

■2022.07.01 セ・リーグ公式戦「中日vs.阪神」

【イニングスコア】
神|0 0 0  0 0 0  0 1 0 =1
中|0 0 1  0 0 0  0 2 x =3
7月1日(金) セ・リーグ公式戦「中日vs.阪神」【試合結果、打席結果】 中日、3-1で勝利! 試合終盤に同点に追いつかれるも4番の一発で接戦を制す!!!

『試合後 中日・立浪和義監督インタビュー』
中日・立浪和義監督、根尾昂投手をリード時のピンチで登板させた理由を明かす

─根尾投手を送り出す時に何か声をかけられたように見えたんですが、どんな声をかけたんでしょうか?

立浪監督:
「思い切って力勝負してこい」と。

もうこっちも打たれることは覚悟で、

相手も近本選手ですから、

ただ、フォアボールで逃げるよりも、

打たれて1点は構わない気持ちでこっちも出していますし、

ただ、あの場面でストライクが入らないとか、

そういう状況でもなかったので、その辺はさすがだなというふうには思います。


─期待に応える投球、根尾投手できたということですかね?

立浪監督:
はい。

結果が良かったですからね。

高橋のファインプレーもありましたけども。




『CBCラジオ 試合後 中日・立浪和義監督の談話 追加取材』
中日・立浪和義監督、根尾昂投手をリード時のピンチで登板させた理由を明かす

宮部アナ:
根尾を先手、先手で行きましたよね。

その根拠として、

今日、リード時に初めて彼が登板したことも含めてですね、

 立浪監督:
 ストライクで勝負してくれるピッチャーということで先に託した。

 フォアボール、フォアボールで逃げるよりも、

 打たれてしまう分には仕方ないので、

 「思い切って勝負してこい」と送り込んだ。


ということのようですね。
立浪監督:
(リード時初登板の)根尾は、思い切って力勝負してこい!と声を掛けた。

四球で逃げるよりも、打たれるぶんには仕方というくらいで。

彼はストライク球で勝負できる。

充分一軍の戦力と考えている

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「充分一軍の戦力と考えている」と期待です。

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