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和田一浩さん「試合を制した巨人と中日の差はどこにあるのか? 答えは単純だ」

和田一浩

■2022.06.28 セ・リーグ公式戦「巨人vs.中日」

【イニングスコア】
中|0 0 1  0 0 1  0 0 0 =2
巨|1 0 0  0 2 0  3 0 x =6
6月28日(火) セ・リーグ公式戦「巨人vs.中日」【試合結果、打席結果】 中日、2-6で敗戦… 巨人打線を上回るヒット数を放ちながらも噛み合わず6連敗…

【ハイライト・6/28】巨人丸HR・坂本タイムリー山形決戦勝利【巨人×中日】




■2022.06.29 日刊スポーツ

【和田一浩】「真っすぐを仕留める技術」で中日上回った巨人 打つ技術以外のプラスアルファを
和田一浩さん「試合を制した巨人と中日の差はどこにあるのか? 答えは単純だ」

チーム状態が悪いチーム同士の戦いになった。細かくはふれないが、先頭打者に対して巨人は2度、中日は3度も四球を出すなど、フラストレーションのたまる試合だった。

そんな試合を制した巨人と中日の差はどこにあるのか? 答えは単純だ。巨人が得点はすべて真っすぐを仕留めたもの。バッターの基本中の基本ともいえる「真っすぐを仕留める技術」が、中日を上回っただけだった。



中日打線は京田が真っすぐをホームランにしたが、甘い真っすぐを見逃したり、空振りしたり、打ち損じていた。これは打つ技術以外のプラスアルファが足りないから。同じ真っすぐを打つのでも、バッティングカウントから思い切りよく力を込める、失投のイメージを膨らませる、打ち損じないように必要以上に力まない、というプラスアルファが必要だ。同じ真っすぐを打ちにいくのでも、それぞれが打ち損じないためのプラスアルファを持ってスイングしている。

あえて名前は出さないが、状況や展開を考えず「真っすぐを待って変化球に対応する」というだけでは、甘い球が来ても打ち損じは減らないだろう。経験の差といってしまえばそれまでだが、狙い球を絞ったり、技術力以外のプラスアルファを考えてほしい。打撃力の向上につながるはずだ。


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中日・立浪和義監督「今の打線の状況でそんなに大量得点は望めないんで、まずは…」


宮本慎也さん「こんなに中日戦を見たのは初めて。一生懸命に戦っているけど、やっぱり戦力的に…」 和田一浩さん「そうですよねぇ。石川を我慢して使って、少しよくなってきたのに…」


和田一浩さんが力説です。

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