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西武が4人体制、中日が3人体制で熱心に視察する“巨漢スラッガー”【動画】

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日本航空石川の“巨漢スラッガー” 内藤鵬に西武、中日などが熱視線
西武が4人体制、中日が3人体制で熱心に視察する“巨漢スラッガー”【動画】

▼ 内藤鵬(日本航空石川)
・三塁手 
・180センチ/100キロ 
・右投右打

<春季北信越大会成績>
3試 率.636(11-7) 本1 点7
打席14 二塁打2 三塁打0 四死球3
出塁率.714 長打率1.091 OPS1.805

<各塁へのベスト到達タイム>
一塁到達:4.68秒



西武は「4人体制」、中日は「3人体制」で熱心に視察
 そして、内藤の長所は決してパワーだけではない。安定して打てるだけの高い技術力を備えている。

 巨漢でスラッガータイプの選手の場合、体を回転させるのに大きな力が必要になる。このため、どうしても反動をつける動きが大きくなり、体の開きが速くなることが多い。

 しかし、内藤はそのようなことが全くない。しっかりとボールを近くまで呼び込んで、体を残したまま鋭く振り出し、スムーズに引っ張ることができるのだ。

 前述したように第1打席こそタイミングを外されたが、最終打席には緩いボールにも何とかついていってヒットにできるところにも、対応力の高さがよく表れている。

 日本航空石川の中村隆監督に話を聞くと、これまで見てきた高校生の中でもバッティングに関しては圧倒的なものがあると話していた。

 この日のスタンドには8球団・20人以上のスカウトが集結しており、西武は「4人体制」、内藤の地元・名古屋に本拠地を置く中日は「3人体制」という熱の入れようだったが、その前で大きなアピールとなったことは間違いない。

 この後の北信越大会2試合でもヒットを重ね、決勝戦では待望の一発も放つ大活躍。チームを優勝に導いている。

 夏の石川大会ではこれまで以上に厳しいマークが予想されるが、持ち前の打棒で夏の甲子園への切符を掴む活躍を見せてくれることを期待したい。

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注目のドラフト1位候補達の名前も! 大学日本代表メンバー24人が発表される!!!


凄まじいパワーを持つ大砲三塁手を西武、中日が注視です。

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