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元中日スカウト・中田宗男さんが明かした、ドラフト指名時の根尾昂投手の“評価”「球団としては…」

ドラフト会議

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■2022.06.28 スポーツ報知

【中日】根尾昂投手に元スカウトD中田宗男氏が太鼓判 ほれぼれする肩に勝負根性 竜のエースになって
元中日スカウト・中田宗男さんが明かした、ドラフト指名時の根尾昂投手の“評価”「球団としては…」

 あれは昨年2月の春季キャンプです。当時は臨時打撃コーチとして指導に当たっていた立浪監督と沖縄で根尾の話題になりました。

 「たっちゃん(立浪監督)、俺は投手としても面白いと思う」と言うと、「守備の動きから、じっくり見させてもらいますね」と答えが返ってきました。

 1年後に立浪監督が現場トップに立つことを想定していたわけではありませんし、その後もゆっくりと話した覚えはありません。ただ、根尾は大阪桐蔭時代から、打撃の調子が悪くなると、ピッチング練習をしていたという話は聞いていたし、何より投手としての天性のセンスを感じていました。

 同級生に柿木(日本ハム)、横川(巨人)もいましたが、センバツの優勝決定時など、大事なところでは必ず根尾がマウンドに立っていました。何より素晴らしいのは指先感覚に優れていて、大崩れしないところ。打者の懐に投げ込む度胸もある。経験の浅かった遊撃手としても底知れない潜在能力は感じていましたが、投手としては完成している印象を受けていました。

 球団としては、投打ともに高く評価していました。ただ本人は遊撃一本という希望を持っていたこともあり、意思を尊重する形で、野手としてプロ生活を始めたのです。

 中日入団後も内外野の守備を見ていましたが、とにかく地肩がめっぽう強い。足の運びは決して上手ではないけど、無理な体勢でもほれぼれするような球を投げる。気分転換も含めて、一度、投手をやれば良いのに、というのはずっと思っていました。

 本格的に投手に挑戦することになりましたが、今後は肩、肘も含めたスタミナなど、課題がたくさん出てくると思います。残りシーズンで無理をさせずに経験を積み、来年からが本番でしょうか。元々の天賦の才は間違いないし、甲子園の大舞台を経験した勝負根性もある。いずれはドラゴンズを背負って立つエースになってもらいたいです。


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投手としての評価も高かったようですねぇ。

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