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プロ野球『現役ドラフト』、今オフ開催に前進 12球団側が提案するルールとは…?

ドラフト会議

■2022.06.02 日本プロ野球選手会・日本野球機構 事務折衝





12球団側の「現役ドラフト」案は、実施時期は保留者名簿提出後(毎年12月2日公示)とし、各球団が外国人やFA選手などをのぞいた中から2人以上の選手を選出。必ず各球団で選手の入れ替えが生じるというもの。最低でも1人獲得し、1人が他球団へ移籍。

森事務局長
必ず各球団、誰かが出て、誰かが入る設計にはなっている。2人以上出す球団もあれば、2人だけというところもあると思う
人数は各球団が2名以上(任意で選手のリストを提出)。後は除外選手を設けてやるという感じで、必ず各球団誰かが出て、誰かが入るような設計になっています

會澤翼選手会長
現役ドラフトは選手にとって凄くプラスなことが多い。そこは(機構と)よく話し合ったので、選手にしっかり伝えたい
ボクは前向きな感じだと捉えてます

2022年プロ野球ドラフト会議の開催日が決定!!! 10月20日(木)に開催へ!!!


プロ野球ファン2000人に調査 『現役ドラフト』に賛成?反対?


今オフの実施が濃厚なだけに、今後の議論にも注目が集まります。

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